西田先生
高校生に教えられ大変なこともありましたが、モチベーションは高く持っていました。高校の教員免許がないので、ティームティーチングで行っています。大学生相手と同じように教えてしまっていましが、いろいろ目先を変えてやれば、くっついてくると感じました。コンピュータを使わない教育を目指しています。
伊美先生
私も、関西大学の黒上先生のように、PCを使わない手作業の情報教育もやっています。
吉岡先生(京都女子高校)
私は、今38人を1人で受け持っています。今日のように少人数をしかも2人の先生というのはうらやましいです。12月15日にキャラバンを行います。JavaScriptでプログラミングの学習を見ていただきます。
西田先生
プログラミング学習は、小分けしてプログラムを作り、それらをつなげることが大切です。乱数でおみくじをミックスさせるように・・・
松本先生
VisialBasicをやっています。先生が示した例を、そのままタイピングするだけの内容になってしまっています。
森多先生(府立大正高校)
西田先生が使っておられたPENというソフトに興味を持ちました。
西田先生
メリットは、とっつきやすいということ。読めば分かるソフトです。導入にはいいが、長期的に使ってどうかは微妙です。プログラミングを体験するのが目的ならいいと思います。そういう意図で制作したソフトですから。
松本先生
現在の自分の授業では、自分で考え、次々求める生徒を作れていないと感じています。西田先生のプログラミングの授業を受けて、この大学へ行きたいと進路変更した生徒もいますので、何かを与えられる授業をしたいですね。
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